【中学3年生】夏休みは何をどれくらい勉強すればいい?成績が伸びる勉強法をお伝えします!

こんにちは、高翔塾です。
夏休みになると、保護者の方から最も多くいただくご相談があります。
「夏休みは何をどれくらい勉強すればいいですか?」
勉強時間ももちろん大切ですが、それ以上に重要なのは「何を勉強するか」です。
夏休みは、苦手分野を克服できる最後の大きなチャンスです。
今回は、高翔塾で実際に行っている勉強方法をご紹介します。
まず最初にやるべきことは「自分の弱点を見つけること」
「数学が苦手」「英語が苦手」というような大まかな把握だけでは、成績は伸びません。
本当に必要なのは、
「どこまで理解できていて、どこから分からなくなっているのか」
を細かく把握することです。
そのため、高翔塾ではまず各教科の確認テストを行います。
この時に大切なのが、
- 解答だけを書くのではなく、途中式や考え方を書くこと
- 英語や国語も、なぜその答えになるのかを考えながら解くことです。
途中の考え方を見ることで、
- 計算ミスなのか
- 公式を忘れているのか
- 問題文が理解できていないのか
- 解き方そのものが分かっていないのか
まで細かく分析することができます。
これが苦手克服の第一歩です。
弱点が分かったら類題を徹底的に解く
苦手が見つかったら、その単元の類題を繰り返し解きます。
もし間違えた場合は、「できるようになるまで解き直す」これが非常に重要です。
実は、多くの生徒は解き直しをほとんどしません。
一度解いて終わりにしてしまいます。
しかし、本当に成績が伸びる生徒は違います。
何度も解き直しを行い、「自分一人でも解ける」状態になるまで繰り返しています。
解き直しで大切なのは「答えを覚えないこと」
解き直しで最もやってはいけないのは、
答えだけを覚えてしまうことです。
重要なのは、「どういう手順で答えまでたどり着くのか」を理解することです。
数学なら、
- どの公式を使うのか
- なぜその式になるのか
- どの順番で計算するのか
英語なら、
- なぜその文法になるのか
- なぜその単語を使うのか
を説明できるくらいまで理解することが理想です。
入試問題は「問題の種類」が決まっています
入試では初めて見る問題が出題されるように見えますが、
実際には、問題の種類や解き方のパターンは各教科・各単元ごとにある程度決まっています。
つまり、「どれだけ多くの問題パターンを経験したか」が合否を左右します。
そのため、高翔塾では単元ごとに様々な種類の問題を演習し、
どのパターンが出ても対応できる力を身につけます。
自宅学習には4つの壁があります
もちろん、自宅でも勉強はできます。
しかし、多くの生徒が次の4つの壁にぶつかります。
① 自分では弱点を見つけにくい
自分では、
「何となく苦手」
は分かっても、
本当の原因までは分かりません。
また、様々な種類の問題を集めることも簡単ではありません。
高翔塾では豊富な問題を準備し、
どこが苦手なのかを細かく分析してお伝えします。
② 苦手な問題ほど後回しになってしまう
人は得意な問題ばかり解いてしまうものです。
しかし、成績を伸ばすには苦手な問題と向き合うことが必要です。
高翔塾では、生徒一人ひとりの弱点に合わせて宿題を出し、類題演習と解き直しを繰り返すことで苦手を克服していきます。解き方や解き直しの方法までしっかり確認しながら指導します。
③ 解説を読んでも分からないことがある
特に数学では、「解説を読んだけれど意味が分からない」ということがよくあります。
すると、その問題は分からないままになり、次に同じような問題が出てもまた解けません。
ここが塾の最大の強みです。
分からないところをその場で質問できるため、理解できないまま先へ進むことがありません。
④ 問題ごとの解き方や考え方を学べる
同じ単元でも問題によって解き方は少しずつ違います。
高翔塾では、
- 解く順番
- 考え方
- ポイント
- よくある間違い
まで指導します。
ただ答えを教えるのではなく、「次も自分で解ける力」
を身につけることを大切にしています。
夏休みは「勉強量」はもちろん「勉強の質」が大切です
長時間勉強しても、苦手を放置したままでは成績は伸びません。
夏休みに大切なのは、
「自分の弱点を知り、その弱点ができるようになるまで繰り返すこと」です。
高翔塾では、一人ひとりの弱点を分析し、それぞれに合った問題演習・宿題・解き直しを通して、効率よく苦手を克服できるようサポートしています。
受験まであと約半年。
この夏の過ごし方が、志望校合格を大きく左右します。
一緒に「分かる」から「自分で解ける」へ、一歩ずつ成長していきましょう。



